33歳 産休・育休ママの家計改善

妊娠・出産・家事・育児・家計管理のお話

ポイ活で生活費削減!お得活動始めませんか?

 

 

生活費の削減、みなさんはどのようにされてますか?

 

私はポイ活で生活費を削減しています。

 

 

ポイ活とは

 

ポイ活=ポイントを貯めてお得に活動すること

 

ポイントサイトを経由して、お買い物をしたりアプリをダウンロードしたりするだけで、ポイントがどんどん貯まります。

 

私は貯めたポイントをTポイントに交換して、毎月20日のウエルシアデーで使うようにしています。

 

 

ウエルシアデーとは

 

ウエルシアというドラッグストアでは、毎月20日にTポイントで200ポイント以上の支払いをすると、その価値が1.5倍になるというスペシャルな日が存在します。

 

つまり、200ポイントが300円分、2,000ポイントが3,000円分、というように、普段なら1ポイント1円なのが、1ポイント1.5円になるんです。

 

通称ウエル活と呼ばれてます。

 

おうちの近くにウエルシアはありませんか?

 

うちは田舎だからないだろなぁ〜って思ってる方もいるかもしれませんが、私の実家は過疎化の深刻など田舎ですが、それでも車で30分のところにウエルシアがありました!

 

近くにウエルシアがあるか、まずは調べてみましょう。

 

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ウエルシア薬局

 

私はウエルシアでTポイントでお会計をするようにして、日用品費を浮かせています。

 

今月は3,142ポイントを使って、4,713円分タダでお買い物をしてきました。

 

ベビー用品は結構お金もかかるので、タダで買えるなんてありがたいです、ホント。

 

 

ポイ活でポイントを貯めて、Tポイントに交換しよう!

 

さて、そのTポイントの貯め方です。

 

ただファミリーマートなどの提携店舗でTカードを出しているだけではなかなかTポイントが貯まりません。

 

そこで先ほど登場したポイ活です。

 

ポイントサイトを経由してあれこれするだけでポイントが貯まります。

 

そのポイントサイトによって1ポイントの価値は違いますし、どんなサービスと連携しているのかも違うのですが、私がよく使っているポイントサイトの1つにワラウがあります。

 

遊べるポイントサイト ワラウ

 

ワラウの1番いいところは、Tポイントに即時交換できるところです。

 

他のポイントサイトでは、Tポイントに交換するために2〜3日とか、長ければ1週間ほどかかる場合もあるのですが、ワラウならその場ですぐ交換できます。

 

あぁーっ、明日20日なのにTポイントに交換するの忘れてた!って時でも間に合っちゃうんです。

 

しかも、ワラウはゲームが豊富で、ただゲームをするだけでもコツコツポイントが貯まっていきます。

 

ゲームが好きな方には特にオススメ!

 

サンキュ!などの雑誌を読んでもポイントが貯まるのも嬉しいところ。

 

楽天市場Yahoo!ショッピングなどの定番サイトでのお買い物も、ワラウを経由して買うだけで、楽天ポイントやTポイントとは別に、ワラウポイントも貯まっちゃいます。

 

ファッションブランドとの提携も多いので、人気のGUや.stでのお買い物も、ワラウを経由するだけで普通に買うよりお買い得!なんてことも。

 

私は先日マザーズバッグをワラウ経由で.stで購入して、ワラウポイントをゲットしました。

 

ネットショップでしか使えない1,000円オフクーポンも使えたし、近くの実店舗ではすでに売り切れだった商品が買えたので大満足のお買い物でした。

 

旅行の予約もワラウ経由がオススメ!

 

旅行は特に、移動費や宿泊費にたくさんお金がかかりますよね。

 

それも全部ポイントの二重取りができるので、旅行の予約でもらえたポイントをウエル活に回せます。

 

私は月末から旅行に行く予定なので、それもワラウ経由で予約しちゃいました。

 

ポイントサイトを経由しなくてもネットショップでお買い物はできるし、旅行も行ける。

 

でもポイントサイトを経由するだけでさらにお得になるのなら、あなたはどちらを選びますか?

 

↓ここから登録で、最大800円分のポイントがもらえますよ。

遊べるポイントサイト ワラウ

 

毎日ログインするだけでもポイントが貯まります。

 

 

私の初めてのウエル活記事です。

 

あれから毎月20日はウエルシアに通ってます。

 

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今ならウエルシアでは楽天ペイアプリでの支払いで楽天ポイントが10%ポイントバックされるキャンペーンもやってます。

 

Tポイントが足りなかったら、残りは楽天ペイで払うと、さらにお得にお買い物できますね♪

 

一緒にお得活動、始めませんか?

 

夫の育休取得で本当によかったと思ったこと

 

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夫の育休取得を望んだ理由

 

男性の育休取得率はたった5%。

 

まだまだ男性の育休って身近で取る人は少ないですね。

 

私の身近で育休を取った男性は2人だけです。

 

今回なぜ私が夫に育休を取ってもらおうと思ったのか。

 

それにはいくつかの理由がありました。

 

  • 第2子の死産という悲しい出来事があったため、夫にもゆっくりと、あっという間の赤ちゃんの時期を一緒に過ごしてもらいたかった。
  • 死産の経験があり、また同じことが起きてしまったらと思うと、実家がかなりの田舎の私にとって、里帰り出産という選択はありえなかった。
  • 私の両親はフルタイムの共働きで、母も長期休暇が取れないため、3〜4日来て家事を手伝ってくれて、また3〜4日働いたらこっちへ来るというサポート体制しか難しかった。
  • 義両親は車で1時間以内の距離に住んでいるものの、高齢のため頼れなかった。
  • 長女の保育園の送迎をどうするかという問題もあった。保育園への送りには最低30〜40分、お迎えには約1時間必要なほど、家から保育園が遠かった。
  • 2人育児は初めてだし、長女の赤ちゃん返りがどうなるのか、ちゃんと向き合ってあげられる余裕があるのか、家事と育児の両立がちゃんとできるのか自信がなかった。
  • 夫の職場では、過去に1人だけ男性が育休を取得していたこともあり、初めての例ではないため言いやすかった。また第2子の死産も37週での出来事だったため、職場の多くの方に知られており、前回の悔しさと悲しさを周りもみんな知っていたから、理解してもらいやすかった。
  • 育児休業給付金は総支給額からの3分の2が支給されるため、手取りから2〜3万減る程度ではないかという試算から、お金よりも一緒に過ごせる時間の方が私たちには大切だと判断した。

 

夫が休むことで会社の方に迷惑がかかることはわかっていましたが、このような理由で育休を取らせてもらうことにしました。

 

 

夫に育休を取ってもらってよかったこと

 

授乳関係

 

私が新生児期間特に苦戦したのは、授乳でした。

 

うまく赤ちゃんに吸わせることができず、最初の1ヶ月は直接吸わせてみるけど、大概泣きやまないから搾乳して哺乳瓶で飲ませる。

 

飲ませるのは夫にお願いもできましたが、とにかく搾乳と哺乳瓶や搾乳機の消毒がわずらわしかった。

 

うまく直接吸えれば長くても30分で終わるところが、直接吸わせるチャレンジに5〜10分、搾乳に20〜30分、飲ませるのに15分、ゲップが出ても吐くから授乳後30分は抱っこして…と、授乳だけでトータル1時間を軽く超えてました。

 

その上搾乳器で搾乳してたからか、おっぱいが詰まって乳腺炎になりかけることもあり、週に2回はおっぱいマッサージをセルフで行い、タオル3枚ぐらいぼとぼとになるまで1時間以上マッサージしてたことも。

 

痛すぎて自分では触れず、夫にも手伝ってもらってました。

 

第2子の時に通っていた近くのクリニックには行くのがつらかったし、今回の出産では大学病院だから乳腺炎では予約も取れず診てもらえないかも…と思ってしまい、病院には行かずに対処してました。

 

原因はチョコレートの食べ過ぎです(^_^;)

 

つわりの時は食べたいものへの執着があまりなかったんですが、妊娠糖尿病になったこともあって食事制限をしてたため、産後に爆発してチョコを1日に何個も何個も爆食いしてたんですね。

 

もともとチョコは大好きなんですが、とにかく甘いものが食べたすぎてたまらなくて、乳腺炎になりかける原因がチョコだってわかっていてもやめられませんでした(´∀`; )

 

時には搾乳中に血が混じることもあり、少しだったし左右1回ずつのみだったからよかったけど、不安になりました。

 

生後1ヶ月を過ぎてからは、訪問してくれた助産師さんにおっぱいの飲ませ方を教えてもらい、ようやく直接飲めるように。

 

それからは授乳にかかる時間は半分ほどになり、精神的にかなり楽になりました。

 

だって、1日8回の授乳が基本なら、授乳関係だけでも8時間以上かかってたってことですしね。

 

フルタイムの仕事と同じ時間を授乳にあてるんですから、1人でやるのは本当にしんどかった。

 

途中からは直接吸わせるチャレンジも疲れてしまい、1日に1回もトライしない日もありました。

 

だって頑張ったってなかなか飲めないのに時間ばかりが過ぎていき、ギャン泣きで口をつけようともしない娘と向き合う。

 

かわいい娘なのに、イライラしながら授乳するなんてイヤでした。

 

直接吸わせる練習をしなければ、事前に搾乳しておくこともでき、泣いて待つということもなかったので、気持ちの面でもかなり楽でした。

 

このまま搾乳して飲ませる生活が続くなら、もう完ミにしてしまった方が楽だって心底思いました。

 

でも、病院に行って助産師さんに話すと、ほぼ完母でいきたいんなら、直接吸わせる練習もしないと赤ちゃんが哺乳瓶に慣れてしまって直接飲んでくれなくなってしまうよ、とも言われていました。

 

生後2週間でも、すでに哺乳瓶が大好きで直接はイヤだと言わんばかりの泣き方でしたから、このままだと直接吸ってくれなくなるかもと、毎日毎日葛藤してました。

 

母乳の量自体は足りているとわかっていたので、ミルクの経済的負担を考えると、できるだけ完母に近い状態にしたかったんです。

 

来てくれた助産師さんのおかげで何とか今では直接飲ませることができ、ミルクを足しても1日に1〜2回、かなり楽になりました。

 

夫が常にいてくれたから、搾乳してる間抱っこしてもらったり、搾乳したものを飲ませてくれて、授乳の負担も減らすことができました。

 

私が眠すぎて起きれない時、夫が搾乳しておいたおっぱいやミルクを飲ませてくれたり、抱っこで寝かしつけをしてくれることを遠慮せずにお願いできて、本当に助かりました。

 

 

長女のお世話

 

赤ちゃんが生まれたら、4歳の長女はどれぐらい赤ちゃん返りをするんだろう?

 

心配していましたが、友達から聞いていたほどひどくはなかったと感じています。

 

1人で行けていたトイレに付いてきてほしいとか、日中のおもらしが増えたりはありました。

 

赤ちゃんをかわいいと言ってたら、自分もかわいいって言ってほしい、自分も抱っこしてほしい。

 

そんな甘えたい気持ちをストレートに言ってくれる子だから、我慢してさみしい気持ちをためこむことも少なかったからかもしれません。

 

4歳だから、友達の子よりも年の差があったからというのも大きいでしょう。

 

それでも、やはり今までママを独り占めできてたのに、甘えたいタイミングで甘えられなかったり、ちょっと待ってねが増えて、ストレスがたまってるようでした。

 

夜中に夢の中で突然怒りだして手足をバタバタさせて暴れることも。

 

授乳中以外はできるだけ赤ちゃんを夫に任せて、長女の相手をするようにしてましたが、夫がいなければもっと待ってねが増えて、赤ちゃん返りもさらにひどくなっていたかもしれません。

 

長女の保育園の送迎は、新生児の間のほとんどを夫に行ってもらってました。

 

長女はママと保育園に行きたかったようですが。

 

授乳は3時間おきだし、その授乳に1時間以上かかっていたので、合間で寝れるのは2時間もない時も。

 

寝不足の状況で車で送り迎えなんてしてたら、事故っていてもおかしくありません。

 

うちは車送迎がOKな保育園だからまだよかったですが、自転車でしか行けないところだと、産後の肥立ちもできてないタイミングでサドルにまたがり振動を受けるなんて、痛すぎて考えられません。

 

長女の寝かしつけに関しても、本当に夫がいてくれて助かりました。

 

普段から遅くても19時頃には帰ってくるので、寝かしつけのタイミングでは常に親が2人共いるのですが、もしも夫がいなければ、長女を寝かせようとしているタイミングで次女が泣いてしまうと長女は寝れず、大変だったと思います。

 

長女はママと寝たいタイプなので特にです。

 

夫に赤ちゃんを任せて、今まで通り長女と一緒に寝てあげる。

 

そうできたことで赤ちゃん返りもそこまでだったんだと思います。

 

 

家事の分担

 

夫は決して家事が好きとか得意とかそういう人ではありません。

 

家事は基本嫌いだし、めんどくさがりでキレイ好きでもないので、どちらかと言えば私が夫の散らかしたものも片付けて回るタイプ。

 

そんな夫ですが、育休中は頑張ってくれました。

 

赤ちゃんが泣くとご飯の準備も途中でやめて授乳しなきゃいけないこともあり、夫にご飯を作ってもらう頻度は高かったです。

 

献立を決めておいて材料さえ買ってあれば、クックパッドを見ながら作ってくれました。

 

そして嫌いな洗い物も。

 

洗濯や掃除など、短時間でも終わったり、時間のある時でいいや、とできる家事なら自分でもできましたが、料理はそうもいきません。

 

揚げ物をしてる時に泣かれたら、手は汚れてるし最後まで揚げてからでないと手を止められない。

 

でも夫がいたから途中で料理を交代もできたし、長女を待たせることなくあったかいご飯を食べさせてあげられました。

 

抱っこ紐やスリングを使って抱っこしてても、手元が見えにくいから野菜を切ったりもしづらいし、洗い物だって本当に腰が痛くなります。

 

赤ちゃんのお腹がいっぱいでも夕方は特に泣くことが多かったので、ただ抱っこしててもらえるだけでも助かります。

 

 

まとめ

 

夫も男性の同僚や上司に、育休中何するん?と聞かれたようですが、2人目以降は本当にやることがたくさんあります!

 

長女に呼ばれ、次女は泣き、授乳してたら動けないから長女は待ってばかり。

 

どう頑張っても体は1つだし、1人で2つの事を同時にするのは難しいこともたくさんあります。

 

三菱UFJ銀行では、男性の育休取得の義務化を開始するようですが、これを機に各社で男性の育休取得が推進される流れに変わっていくのかもしれませんね。

 

でもパパの育休が義務化となると、お給料が支給されず、育休満了後に手続きをしてから振り込んでもらえる育児休業給付金のみの収入となるため、総支給額の3分の2となりますから困る!という家庭も少なくないでしょう。

 

仕事を休んで一緒に育児ができるのはありがたいですが、収入面がネックになって育休取得を踏み止まるのもおかしくない話です。

 

育児休業給付金の割合も増えてくれれば、少子化対策にもなるのではないでしょうか。

 

この金額に関しては増えないだろうと思いますが。

 

家計の負担が少しでも少なく、男性も育休を取りやすい社会になるといいですね。

 

夫が育休を取得!育休中の時間の流れと家事育児の分担

 

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平成が終わり、令和が始まりましたね。

 

私は昭和生まれなので元号またぎは2回目になりますが、昭和から平成になった時はまだ小さくて全く記憶にありません。

 

幼少期から学生時代、社会人になりママになり、人生の大半が平成でした。

 

令和がどんな時代になるのか楽しみです。

 

 

夫が育休から仕事復帰しました!

 

私たち家族にとって、令和は新たな生活の始まりの日にもなりました。

 

赤ちゃんが生まれてから育休を取ってくれていた夫が、令和になった日から仕事復帰したんです。

 

10連休の恩恵を受けれる仕事じゃないので、祝日関係なくお仕事でした。

 

ゴールデンウイーク後半は、夫が仕事に行く時間に間に合うように、赤ちゃんのお世話と長女のお世話をするという、私のリハビリ期間でした。

 

次女はつい最近までミルクの吐き戻しも頻回で、その量も多いから、お着替えの連続。

 

授乳後ゲップが3〜4回出てたとしても吐くし、授乳後2〜3時間経ってても大量に吐く時も多いから、抱っこしてないとなんだかかわいそうで…。

 

たくさん吐くとお着替え祭りだし、せっかく飲んだおっぱいも吐いちゃうからすぐにまた次の授乳タイムがやってくる。

 

一気に飲みすぎるのかと思って片方のみ授乳すると、1時間半後にはまた授乳タイムがやってくる。

 

おっぱい→ゲップ→吐き戻す→着替える→オムツ替える→泣く→おっぱいのループ。

 

まだまだ赤ちゃんも小さかったので仕方ないんですけどね。

 

夫がいれば、授乳後抱っこをお願いして家事をすることもできましたが、これからは自分で抱っこしてないといけません。

 

朝の準備や娘2人のお世話をしながら時間通りに夫のお弁当を作って送り出し、長女も保育園へ送り届ける、そんな生活がちゃんとできるのか心配です。

 

朝は比較的赤ちゃんも機嫌がいいから、自分が早く起きてテキパキ動けさえすれば何とかなると信じて、頑張らないとですね!

 

 

夫が育休中の時間の流れと家事育児の分担

 

パパの育休って何するの?

 

夫婦ともにそう聞かれることがよくありました。

 

私も自分が第3子を妊娠するまでは、みんな2人目育児でも核家族でもママだけでバリバリ子育てしてるし、男性の育休って何をするんだろうって思ってました。

 

みんなママだけでもやってるんだから、パパに育休を取ってもらうことは甘えなんじゃないかって。

 

実際身の回りでパパが育休を取ったって人は2人しか知りませんでしたし、夫の職場でも夫が2例目でした。

 

まだまだ男性が育休を取得するのはたった5%。

 

実際に育休を取得した人がどんな生活をしてるかは、まだまだ実体験として聞くことも少ないです。

 

うちの夫が育休中だった産後2ヶ月間の生活はだいたいこんな感じでした。

 

 4:30  授乳、オムツ替え

 5:15  二度寝

 7:45  慌てて起きて長女を起こす

          長女の朝の支度

          夫が長女の朝食を準備する

 8:00  次女起床、オムツ替え、授乳

          私はパジャマでボサボサ頭のスッピン

 8:45〜9:00  夫が長女を保育園へ送る

 8:45  抱っこしながら朝食の準備と食事

          ここからは割と朝寝してくれるから、その間にメイクと着替え

 9:45  回してた洗濯物を干す

          次女が泣いたり吐き戻したりして抱っこ

          着替えさせてる途中でまた吐いて着替え

          夫も帰ってきて朝食もしくはゲーム

10:30 なんやかんやで次の授乳、オムツ替え

11:00 洗濯2回目を干す

          録画してたドラマを観ながら洗濯物をたたんだり、夫と話したり

          夫はだいたいゲーム

12:00 夫が朝食の食器を洗って、昼食準備

          私は次女が泣くからオムツ替え、授乳

12:45 昼食は夫が先に食べて、私が食べる間次女を抱っこしててもらう

13:15 ゲップが出なくて寝かせれず、どっちかがずっと抱っこ

          手の空いてる方が食器を洗う

          そうこうしてる内にまた吐いて着替える

14:00 眠くて泣く→オムツ替え、授乳

14:30 おっぱいで寝落ちすればラッキー

          寝落ちしなけりゃ抱っこでトントン

          でも寝落ちしたとしてもゲップが出てなければ抱っこ継続

          前日の夜寝れなかった方がお昼寝して夜に備える

          2人とも寝れた時は用事をしたり、それぞれ好きなことをしたり、生後1ヶ月経ってからはこの時間から出かけることもありました

15:00 抱っこから解放されればラッキー

          寝かせれば泣くなら抱っこ延長戦

16:00 オムツ替え、授乳

16:30 夫がお昼寝してるなら起こし、夫にゲップを任せて長女のお迎えへ

          おっぱいが枯れてきて満足できる量飲めてなければギャン泣き

          夫は抱っこしてトントンに追われる

          ご飯の準備は進まず

          私にギャン泣き報告が来て、夫がミルクを作って飲ませる

17:15 長女帰宅

          ようやく落ち着いた次女をどっちかが抱っこしながら長女のトイレや翌日の保育園準備

          あいてる方が夜ご飯の準備

18:00 次女沐浴もしくは2人でご飯の準備

          沐浴後なら授乳

19:30 夜ご飯

          沐浴後はほかほかで寝てくれることも多いです

20:15 長女ようやく食べ終わるか、まだ食べてる

20:30 どちらかが長女とお風呂

          生後1ヶ月を過ぎてからは次女もこのタイミング、もしくはご飯を作ってる間に夫とお風呂に入ってました

          次女はお風呂が大好きなので、グズっててもお風呂に入ると泣きやむタイプ♡

          そのためお風呂のタイミングはおっぱい後30分さえ経ってればいつでもOKなので、その日のおっぱいとご飯のできあがりのタイミングに任せて割とバラバラです

20:45 次女のお風呂後のケア、授乳

21:00 夫が長女のハミガキ、ドライヤー

21:15 次女を夫に任せて長女の寝かしつけ

          長女はなかなか寝つけないタイプなので、寝かしつけにはかなり時間がかかることも多く、私の方が先に寝てしまうことも

23:00 次女の泣き声で目覚め、抱っこしてくれてる夫と代わって授乳、オムツ替え

          私がどうしても起きれなかったり、授乳後まだ2時間も経ってない時は、夫がミルクを作って飲ませてくれてました

23:30 夫に次女を任せて私はお風呂へ

          起きれなかった時は朝お風呂に入ってました

  0:30 就寝

  4:30 生後1ヶ月ちょっと過ぎてからは、4〜5時間まとめて寝てくれるようになり、ここまでノンストップで寝れることも

 

新生児の頃は間の2時代でも起きて授乳してたので、ふらふらの寝ぼけまなこで寝てる長女を起こすまいとリビングに次女を連れて行き授乳してました。

 

私はおっぱいを飲ませるのがうまくできず、合間に搾乳もしてたので、授乳関係には本当に時間がかかりました。

 

まだ泣かないだろうというタイミングでも泣いてしまう時は、泣かせながら搾乳したり、搾乳してみたけど時間の間隔も狭くてあんまり出ない時はミルクを足したり、洗って消毒まで含めるとなかなかなハードスケジュールでした。

 

搾乳する間、夫に抱っこをお願いすることも多かったので本当に助かりました。

 

夫が寝不足で起きれない時は、先にミルクをあげてしまって、後から搾乳、ってしてたので、もしも夫が働いててそれが毎日になってしまってたらと思うと、寝不足でふらふらな上に乳腺炎で大変なことになってただろうと思います。

 

乳腺炎に何度もなりかけたので、日中長女がいない間に、夫にもおっぱいマッサージを手伝ってもらって、熱が出るのを何とか避けれたということもありました。

 

自分1人だったら、痛すぎて病院に行くしかなかっただろうと思います。

 

 

まとめ

 

パパの育休って何するの?

 

答えは、たくさんあります!

 

産後1ヶ月はママはあまり動いてはいけないと言われるので、この期間の家事はできるだけパパにやってもらうようにしてました。

 

3時間ごとにやってくる授乳に追われ、それもおっぱいを飲み始めてからの3時間だから、実際合間に寝れるのは2時間ちょい。

 

細切れの睡眠ってだけでも寝不足でしんどいです。

 

産後の体だから、体の回復もまだできてない状態。

 

慣れない育児と生活リズムの変化で心身ともに疲れがたまります。

 

その上おっぱいトラブルにも見舞われたら、もう赤ちゃんのことと自分のケアでかなりの時間がかかります。

 

特に2人目以降なら上の子のお世話もあるし、赤ちゃん返りもあるとさらにママっ子になる。

 

パパが家事をやってくれたり、授乳後抱っこしてくれてたりするだけで、ママは休むことができるし、上の子と関わる時間を作れます。

 

上の子と接する時間をどれだけ作れるかが、赤ちゃん返りを最小限にするポイントとも言えるでしょう。

 

パパに育休を取ってもらうことは甘えなのか?

 

答えはノーです!

 

夫婦2人の子どもなんだから、2人とも育休取ったっていいと思います。

 

もしパパの育休取得を悩んでいるのなら、ぜひ取ってもらって、育児と家事の大変さを分かち合い、たくさん甘えて頼ってみてください。

 

そしてかわいい子どものあっという間の成長を2人で見守りましょう。

 

投資歴1年8ヶ月の運用状況

 

2017年9月から投資を始め、この4月で1年8ヶ月になりました。

 

基本ほったらかしで、毎月少しずつ買い増ししていくスタイルです。

 

の3つに分けて投資しています。

 

投資に関してはまだまだ勉強不足のど素人ですが、年明けからの株価の上昇でプラスになってくれています。

 

 

WealthNavi ◆1年2ヶ月目◆

 

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内訳はこのようになってます。

 

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ずっとVEAとVWOがマイナスになってましたが、4月に入って株価が上昇したことによってプラスに転じてくれました!

 

WealthNaviを始めてから、今が1番いい成績です。

 

昨年末にはマイナス9万円の評価額になってたことを思うと、急上昇です。

 

 

つみたてNISA ◆1年4ヶ月目◆


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現在も積立を続けているのは楽天VTIとS&P500のみです。

 

この2つは今後もずっと積み立て続けていこうと考えています。

 

マイナス評価になった時もありましたが、短期間で回復してくれて、順調に増えていってくれています。

 

ひふみは1番高い時に買っていて、その後急降下してしまって、怖くなって積立をやめました。

 

まだその時の痛手を背負ったままですが、少しずつマイナス幅も狭くなってきました。

 

三井住友TAMも、買い始めてしばらくした頃から、長らくマイナス評価だったのですが、今月に入ってようやくプラスになってくれました。

 

これだけはつみたてNISAではないので、もう少し様子を見て、評価額が20,000円を超えたら売却しようと思っています。

 

 

楽天ポイント投資 ◆5ヶ月目◆

 

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楽天ポイントでの投資も楽天VTIです。

 

始めた時期が暴落した昨年末だったので、同じVTIでもこれが1番上がってます。

 

10%のプラスを見たのは初めてなので、金額は小さいですがニマニマしてしまいます。

 

毎月1,000ポイントを投資に回し、楽天市場での買い物のポイント倍率も上がるようにしています。

 

 

投資ど素人でも運用結果はプラス!

 

運用額トータルは

1,593,486円

 

投資歴1年8ヶ月現在の運用結果は…

+94,671円!!!

 

評価額は

1,688,157円!!!

 

全体では

約6%増えてます!

 

投資額も順調に増やせており、現在の現金との比率は

現金77%、投資23%

となりました。

 

今年は育休なので収入も少ないですし、急な出費に耐えられるよう、できるだけこの比率は変えずにいこうと思っています。

 

でも、コツコツ毎月積立もしていきたいので、支出を減らして、現金預金が減らないように気をつけないとです。

 

家計管理、今月はかなりゆるゆるで、欲望に負けてしまってますが…。

 

産後1ヶ月、家にずっといたプチストレスと、季節の変わり目で服がなくて、久しぶりにたくさん買ってしまいました(°▽°)

 

やっとマタニティーでも着れる服ばかりの生活が終わって、オシャレもできるようになった影響と、授乳しやすい服の買い足しが必要になったためです。

 

でも、オシャレしたいと思ったのに、お腹のお肉とたるみがヤバくて、かっこよく着こなせる体型じゃなかった( ;∀;)

 

おばさん化現象に歯止めをかけるため、筋トレ頑張ります!

 

結婚式の時ぐらいの体型に戻りたい!!!

 

投資の話から産後ダイエット頑張るの話に変わってしまいましたね。

 

でも1人でひっそり頑張れるタイプではないので、声に出すことで気を引き締めたいと思います!

 

産後ダイエットも頑張るぞー!!!

 

ハイリスク妊婦の第3子出産 〜出産編②〜

 

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ここまでの話はこちらから↓

 

お産が一気に進む

 

破水

 

バルーンを抜いてもらい、5分後。

 

パチンッという音と共に破水しました。

 

破水したことを助産師さんに伝えると、あっという間に周りにはたくさんの助産師さん。

 

6〜7人が一気に集まり、慌ただしく赤ちゃんを迎える準備が始まりました。

 

破水後は陣痛もかなり強くなり、痛みを逃がすのに必死。

 

痛くて痛くて、無痛分娩にしたいと初めて思いました。

 

もちろん大学病院だからと言って途中で切り替えることはできませんが。

 

破水してから約30分後、子宮口は8〜9cmに!

 

正直まだどうせ6〜7cmしか開いてないんだろうなぁと思ってたから嬉しくて嬉しくて。゚(。ノω\。)゚。

 

あとちょっとで全開!

 

いきめる!!!

 

一気に気合が入った私。

 

この時点で15:20頃でしたが、16時には産むと宣言し、あと少しの辛抱をしました。

 

 

いざ出産!

 

それから3〜4回の陣痛を乗り越え、子宮口全開!

 

いきんでOKのお許しが。

 

もうめちゃめちゃ痛いけど、気持ちはよっしゃー!って感じでした。

 

いきんでいいよと言われたら、もう手加減なしの本気です!

 

3回ぐらいいきんだら、会いたくてたまらなかった赤ちゃんが生まれてきました。

 

高い声で泣く娘。

 

産声を聞けた瞬間、私は声をあげて泣いてました。

 

息子の時には聞けなかった産声。

 

赤ちゃんという名にふさわしい肌の赤さ。

 

すごくすごく嬉しくて、愛おしい。

 

息子の分も重なり、とってもとっても幸せな出産でした。

 

たくさんのリスクと戦ってくれた娘。

 

妹と私をここまで守ってくれた息子。

 

甘えたい気持ちを我慢してくれた長女。

 

家事も育児も頑張ってくれた夫。

 

家族みんなに感謝です。

 

幸い娘も上手に生まれてくれて、助産師さんのアシストのおかげもあり、会陰部も避けませんでした。

 

生まれた時間は16時ジャスト!

 

助産師さん達みなさんに、目標時間を言った人もあんまりいないけど、バッチリ当てるなんて!と笑いながら言われました。

 

先生には、たった3回いきんだら生まれたため、一撃必殺でしたね!と、こちらも笑いながら言われました。

 

第1子の時はいきみ方もよくわからなくて、力の入れ方と力加減に迷いがありましたが、第3子ともなるとコツを得ています。

 

息子のおかげで経験値は上がってました。

 

 

まさかの悪寒・発熱

 

お産中、もともと血圧も100代と低めですが、破水したぐらいから血圧は70/30代と、かなり低くなる以外はバイタルも問題ありませんでした。

 

助産師さんには何度も大丈夫か聞かれましたが、頭痛や吐き気もなく、至って普通でした。

 

ですが、出産後2時間が経ち、子宮収縮剤を飲んでから30分後、激しい寒気と震えが出てきました。

 

子宮収縮剤の影響だそうです。

 

そのまま熱が上がり、最高38.9℃に。

 

出血量が多めだったため、産後3時間は分娩台で過ごすことになり、夜ご飯を食べ損ねそうになり、焦る私。

 

前日の夜から丸24時間食べれてなかったので、夜ご飯はどうしても食べたかった。笑

 

でも、食欲はあるけど寒すぎて、震えがすごすぎて、自分では食べれない。

 

湯たんぽを入れてもらい、毛布と布団をかけてもらい、分娩台に夕食を運んでもらい、夫に食べさせてもらいました。

 

どんだけ食い意地はってるんやって思われるでしょうけど、体力も使ってお腹すいてて、夕食を逃すと朝まで何も食べれないのは、もつ気がしませんでした。

 

病院食が食べれなくても、コンビニで買ってきてもらうこともできましたが、面会時間も過ぎてしまうため、病室に戻ると自分で食べるしかなく、熱もいつ下がるかわからなかったため、その賭けには出れませんでした。

 

4人部屋だし、回復してもあまり遅い時間に食べてると他の方の迷惑にもですしね。

 

7割ほどを夫に食べさせてもらい、熱も上がりきって震えもおさまり、産後4時間が経ってようやく病室に戻れました。

 

まさか熱が出るとは思ってなかったのでビックリしましたが、夜中のうちにたくさん汗をかいたら朝には下がり、落ち着きました。

 

この日の夜は赤ちゃんを預かってもらえたため、助かりました。

 

 

計画分娩で出産した感想

 

出産する日がある程度決まるので、すごくドキドキしました。

 

予定日が近づいてきて、いつ生まれるのかわからないのもドキドキするけど、私は日にちが決まった方が緊張しました。

 

日にちが決まってしまえば心構えもできて、入院前におうちを計画的に片付けしたり、入院中の家族の食事の作り置きもできたので、家族は助かったと思います。

 

私の入院中は義父母に泊まってもらうことになってたので、事前に掃除や片付けをできたのはよかったです。

 

あとは、長女にも「◯日から入院するからしばらく一緒にいれないよ」と、「あと◯日で」と言うことができたので、それまでにたくさんスキンシップをとることもできました。

 

長女にとっても、ちゃんと説明されてたとしてもいきなりママとしばらく離れ離れになるよりは、心構えができたように思います。

 

入院当日も入院中も、そこまでさみしがらずにいてくれました。

 

もしも夜中に陣痛が来て、義父母が来るまでに1時間とかかかって、長女を預けるまで病院に行けなくて、一気にお産が進んでギリギリになってしまった、ということも経産婦だからありえただろうし、そういった意味でもよかったです。

 

 

さて、私は3人の子育てをしたいと思っているので、もしもう1人授かれるなら、次も計画分娩になることでしょう。

 

いつかまた授かれたらいいな。

 

4歳の長女と、今1ヶ月半の次女の子育てに頑張りたいと思います。

 

ハイリスク妊婦の第3子出産 〜出産編①〜

 

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計画分娩。

 

第2子を常位胎盤早期剥離(以下、早剥)で死産してしまった私は、第3子を妊娠した当初から、妊娠36〜37週で出産することが1番の早剥予防と言われていました。

 

計画分娩ってどうやるの?

 

帝王切開ってこと?

 

家族や友達、職場の人にもこの質問をたくさんされたので、私の出産の流れを紹介したいと思います。

 

妊娠中の経過はこちらから↓

 

第2子の時は早剥になり、赤ちゃんを助けることはできませんでしたが、母体の急変はなかったため、帝王切開にはならずに経膣分娩で出産しました。

 

なので、第3子の出産には帝王切開という選択肢は基本的になく、逆子や妊娠高血圧症、最悪また早剥になったりなどがなければ経膣分娩で出産する、と、通常の帝王切開になるかならないかの基準と同じでした。

 

今回、りんご病の感染はあったものの、予定通りの妊娠37週での出産となりました。

 

もしりんご病の影響で胎児水腫になってしまっていたら、浮腫の程度によっては経膣分娩に赤ちゃんが耐えられず、帝王切開という可能性もあったそうです。

 

名前はかわいいのに、りんご病、恐るべし。

 

 

入院日の決定

 

入院日は36週の妊婦健診の時、約1週間前に決まりました。

 

先生は妊娠当初から36〜37週で出産と言ってましたが、私としては赤ちゃんが大丈夫ならできるだけお腹にいさせてあげて、早産となる36週ではなく、正期産となる37週に出産したいと思っていました。

 

たった1週間の差ですが、健診の用紙に出産週数を書く欄もありますし、その度に何で早産になったのかを聞かれたら第2子のことを話さないわけにもいかないだろうし、それなら正期産で出産したかったんです。

 

もちろん赤ちゃんの状態も良くて、胎盤も剥がれる予兆がなく、出産週数を選べるのなら、という前提ですが。

 

先生も口には出しませんでしたが、37週を狙ってくれていたように思います。

 

入院は37週2日となる日の午前中に決まりました。

 

第2子は37週4日で早剥になってしまったので、その日を過ぎるのは不安が大きくなるためそれより早くには産みたかったし、希望通りの日程でした。

 

 

誘発分娩の流れと出産の経過

 

先生曰く、出産には何個かの鍵がかかっているそうです。

 

ただ誘発剤を入れれば陣痛が起きて出産が進むというわけではなく、誘発剤を使っても全く陣痛が始まらない場合もあるそうです。

 

その鍵を開けていくために、まずは誘発剤を使う前日の朝から入院し、尿検査やノンストレステスト、内診を受けました。

 

この段階ではまだ子宮口も1cm開いてるかどうかというレベルだったそうです。

 

 

子宮口を広げる

 

21時頃、再度内診があり、子宮口を広げていく処置が始まりました。

 

どんな物が入れられたのかはわかりませんが、これが意外と痛くって、廊下を10m程歩くだけでも、手すりを持ってゆっくりでないと歩けませんでした。

 

病室へ戻ってからは夜中寝てる間もずっと、NSTを付けてお腹の張りと赤ちゃんの心拍をチェックしてもらいます。

 

寝返りをうつのは大丈夫でしたが、ズレると看護師さんが来て付け直し、外してもらえるのはトイレの時のみでした。

 

処置が始まって2時間もしないうちに、地味な腹痛とお腹の張りが定期的に始まりました。

 

陣痛です。

 

この頃には入れられた物の違和感はなくなり、抜けてしまってないか不安になるほど、何も入っていないように感じました。

 

陣痛も始まり、いよいよ出産の時が近づいてきてるというドキドキもあってか、眠れるものの浅い眠りでした。

 

朝6時、バイタルチェックを受け、トイレへ行くと出血がありましたが、事前に説明を受けていた、処置によるものとのことでした。

 

出血量は少なく、生理3日目程の量でした。

 

 

誘発剤のスタート

 

6:40にはLDRへ移動し、もうここから先は赤ちゃんが生まれるまで分娩台で過ごすことに。

 

腕にはルートを取られ、水分と栄養分の点滴が始まりました。

 

朝ご飯は普通に食べれるだろうと期待してたんですが、まさかの絶食( ;∀;)

 

知ってたら夜中爆食いしたのに…。笑

 

でもそれもたぶんダメなんでしょうね(^_^;)

 

水分はOKだったので、ペットボトルのお茶にストローを付けて持ち込み、空腹を紛らわしていました。

 

7時、当直の先生が来られ、誘発剤の点滴が始まりました。

 

内診では子宮口は特に変わらず1cm程。

 

前日の夜に入れられた物を取り出し、違う種類の子宮口を広げるバルーンを入れられました。

 

水分を含むと少しずつ風船のように膨らんでいって、最大3cmまで広がるそうです。

 

始めは挟まっているような感覚もありましたが、少しずつ違和感もなくなっていきました。

 

でも、違和感が減っていっても、子宮口が劇的に開いていくということはありませんでした。

 

 

誘発剤の増量

 

1時間おきにバイタルチェックと内診をし、誘発剤も少しずつ増えていきました。

 

誘発剤が増えたからといって特に身体の変化は感じず、普通に陣痛の間隔が短くなっていった印象でした。

 

始めは5〜6分間隔でしたが、お昼頃には3〜4分間隔に。

 

陣痛の間隔は短くなるものの、痛みはそれほど強くなる感じもなく、子宮口もなかなか広がらず、進んでいるような進んでいないような。

 

このまま子宮口が広がらなかったらどうしようという気持ちで、少し焦りも出てきました。

 

夜から弱い陣痛があったので、お昼過ぎには生まれるかなぁ〜って思ってたのに、思った以上に進んでなかったから。

 

3人目だからといってそんな簡単じゃありませんね(。-∀-)

 

2人目も誘発剤を使いましたが、その時は病院到着後4時間で生まれたので、早く生まれるだろうという期待が大きすぎました(*´°`*)

 

助産師さんに、14時頃には産んでるかと期待してたことを言うと、同じ誘発剤を使ってても2人目の時とは状況も違うし、その子その子によって出産も違うから、とのことでした。

 

なかなか進まずもどかしい気持ちはありましたが、お話上手な助産師さんだったため、お産とは関係ない話をして笑わせてくれて、気を紛らわせることができたので、痛みと真正面から向き合わなくて済んだので本当にありがたかったです。

 

 

陣痛が強くなる

 

前日ぐっすりは眠れなかったため、12時過ぎ頃からうとうとし始めました。

 

陣痛を感じながらも1時間程は寝れたので、身体がエネルギーをチャージできたのかその後から陣痛が強くなってきました。

 

3〜4分間隔は変わりませんが、明らかにそれまでより痛い。

 

13:30頃からは陣痛中に話すのも少しつらくなってきました。

 

それでもまだ子宮口は3cmも広がってなくて、バルーンも入ったまま。

 

でも助産師さんは、陣痛も強くなってきてるしお産は進んでますよって言ってくれました。

 

14:30、最後のトイレになるだろうと言われてトイレへ向かいました。

 

3時間おきにトイレへ行きましたが、慣れない点滴をぶら下げて、陣痛間隔も短い中歩くのはなかなかつらかった。

 

そして内診してもらうとようやく子宮口が3cmに!

 

やっとバルーンが抜けました!

 

ここまでが長かった。

 

 

長くなってきたので記事分けます!

 

つづく。。。

 

ハイリスク妊婦の第3子出産 〜妊娠中の経過〜

 

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出産前、マタニティブルーのままブログを書いていましたが、ついにこの日がやって来ました。

 

第3子の出産。

 

第2子のことがあったので、不安から解放されることのないマタニティライフでした。

 

↓第2子の出産についてはこちらから。

 

第3子の出産にあたり、妊娠当初から言われていたことは、

👨‍⚕️「1番常位胎盤早期剥離(以下、早剥)になるリスクが高い、妊娠36〜37週で計画自然分娩をしましょう」

ということでした。

 

妊娠32週を過ぎた頃から週2回ノンストレステスト(NST)を行い、赤ちゃんの元気さをチェックしていきましょう。でも、NSTをやっていたからといって、早剥を必ず防げるというわけではなくお守り代わり、とのことでした。

 

NSTで異常がなければ、3〜4日は安心と考えていいと説明してくれました。

 

でも、私はちょうどその頃にりんご病になってしまったため、他の妊婦さんに移してしまうリスクがあり、週2回NSTを行えたのは2回のみだったのですが(^-^;)

 

妊娠初期にこのような説明を受けましたが、後期に入るまでは特に今までの妊娠時と大きな違いもなく、月1回や月2回の健診を受けていました。

 

 

早剥予防のために気にかけていたこと

 

1度早剥になった人は、また早剥になる確率が10倍上がると言われています。

 

2度と繰り返さないために、私が特に気にしていたことは、

  • お腹の張り
  • 羊水の量
  • 胎動
  • 便秘

です。

 

 

お腹の張り

 

私は第1子の時からお腹が張りやすい方でした。

 

立ち上がったら張る、ずっと立ってても張る、横になっていて姿勢を換えても張る、それが当たり前でした。

 

妊娠6〜7ヶ月の頃から1時間に3〜4回は張るのが普通になっていました。

 

今回NSTをしてもらってわかったのですが、自分が張っているという自覚がないのに張っていた、ということもあったようです。

 

気づいていないだけで、1時間に3〜4回では済まないほど張っていたこともあったのでしょう。

 

ストレスが溜まったり、立ちっぱなしの時間が長くなると、お腹の張りも強くなり、張ってるなぁ〜と感じるだけではなく、痛みを感じることも妊娠後期では多かったです。

 

横になって休まないとお腹の張りが治らないこともよくあったので、料理をする合間に横になって5分ほど休むということもしょっちゅうでした。

 

ストレスが溜まってイライラしている時は特にお腹の張りもひどく、通常1分ほどで治る張りも、横になってもエンドレスに張り続けて、ヒドイ時は30分以上続くこともありました。

 

自分がイライラする気持ちをフッと抜けるまで、お腹の張りは続いていました。

 

夫とケンカした後は特にお腹も張り続けて痛くて、病院へ行った方がいいかも、と思うほどでしたが、1人になりバラエティを見て笑えた瞬間、お腹の張りも治ったので、ストレスはお腹の張りに大きく関係していると思います。

 

ストレスを溜めないこと、イライラしないこと、コレすごく大事です!

 

 

羊水の量

 

早剥になった第2子の妊娠中、よく言われたのは「羊水が多い」ということでした。

 

羊水が多いと子宮内の圧が高くなりやすく、早剥になりやすいそうです。

 

それぞれ通院していた病院が違うので判断基準に差があるかもしれませんが、第1子や第3子の時には羊水の多さを指摘されることはありませんでした。

 

念のため第3子の時には羊水の量を聞くようにしてましたが、標準ぐらいだと毎回言われていたので、安心材料になっていました。

 

 

胎動

 

第2子の時、最後の胎動を感じてから、痛みの方ばかりに気が向き、胎動の間隔まで気にかける余裕がありませんでした。

 

もっと胎動のことを気にかけていたら、早くに異常に気がつけたのに…という思いがあったため、第3子の時は最後に胎動を感じたのがいつだったのかを思い返すようにしていました。

 

前に胎動を感じてから何時間経ってるかも思い出せないぐらいになってしまうと、すごく不安になり、赤ちゃんの足を探して押してみて、胎動があるかを確認していました。

 

 

便秘

 

第2子の時、お腹の痛みを便秘の痛みと勘違いして、トイレで腹圧をかけてしまいました。

 

その時に最後の胎動を感じたのですが、苦しいと最後にもがいたのかもしれません。

 

今回は便秘の痛みと間違えることのないよう、整腸剤をもらって、毎日腹圧をかけなくても楽に排便できるようコントロールしていました。

 

 

妊娠後期のトラブル

 

妊娠後期に入り、私は

になってしまいました。

 

妊娠糖尿病

 

妊娠糖尿病になると羊水が多くなりやすい傾向にあるそうです。

 

第2子の時は妊娠糖尿病と診断はされなかったものの、羊水の多さを指摘されていたため、第3子はさらに羊水が多くなってしまうのではないかとビクビクしていました。

 

食事を6回に分け、高血糖にならないように1回の炭水化物の量を半量にして、毎食前後の血糖値を測っていました。

 

血糖値を意識した食事になると、エネルギー量も減り、体重も妊娠前と比べて+6kgとあまり増えなかったため、赤ちゃんがちゃんと大きくなっているのか心配にもなりましたが、生まれてきた赤ちゃんは37週でも2700gあったのでホッとしました。

 

お腹が張りやすいため、あまり運動はできませんでしたが、朝娘を保育園へ送った後、10分だけは毎日歩くようにして、プチ運動療法も行なっていました。

 

 

切迫早産

 

妊娠8ヶ月に入ってすぐ、頸管長が28.9mmまで短縮してしまいました。

 

その頃仕事も申し送りで忙しくなっており、お腹の張りも頻繁で痛みもあり、赤ちゃんが出口に向かって押しているような感覚があって気になっていました。

 

健診時に診てもらうとやはり頸管長が短くなっていたため、先生に診断書を書いてもらい、その日から早めに産休に入らせてもらうことにしました。

 

仕事に行かなくなると立っている時間も減って、お腹の張りも少なくなり、出口に向かって押されるような感覚もなくなっていきました。

 

 

りんご病

 

これは思いもよらないトラブルでした。

 

娘の保育園でりんご病が流行っていたことも知らず、年明けに娘の頰が赤いことが気になり、担任の先生に言ってみたところ、園でりんご病と診断された子が他の学年だけどいたことを知りました。

 

年末は登園する子も少なく、他の学年の子と同じお部屋で見てもらうことも多かったので移ってしまったようです。

 

その頃ちょうど関東でりんご病が流行っていること、妊婦が感染すると死産する恐れもあることなどがニュースでも取り上げられていたため、怖いなぁとは思っていました。

 

でも関東在住ではないし大丈夫だろう、そう思っていたのですが、私の住む地域でもりんご病が流行っていたとは…。

 

娘の頰が赤くなり、もしもりんご病なら私も産婦人科の先生に相談しなくては、と思い、大してしんどそうには見えませんでしたが小児科で診てもらったところ、やはりりんご病だと。

 

りんご病は私に感染し、赤ちゃんにも感染してしまいました。

 

ついでに夫にも。

 

赤ちゃんのことが心配で仕方ないのに、妊婦さんがたくさん来る産婦人科へ私が出入りすることは他の妊婦さんへの感染リスクでしかなく、紅斑などの症状が出てからもしばらくは通院できず不安な日々を過ごしました。

 

紅斑も治り、しばらくしてからようやく病院で診てもらうと、赤ちゃんは貧血になっていました。

 

貧血になると、赤ちゃんの体内の血液量が増えて浮腫むそうです。

 

基準値を超えた貧血になると、赤ちゃんがまだ小さくても早めに出産して直接輸血することが1番の治療と言われていましたが、かろうじてその基準値には達することなく経過してくれました。

 

毎週、その時によっては週2回、超音波で赤ちゃんの脳の血流速度を調べ、貧血が進行していないかチェックしていましたが、最初に貧血になっていると聞いた時から数値はだいたい同じぐらいを保っていたようです。

 

急激に貧血が進行する場合もあると聞いていたため、胎動にもさらに気を配っていましたが、私が痛いと思うぐらい元気に脚を伸ばしているのを感じると、このまま元々の予定の36〜37週までいけそう、と思うことができました。

 

 

貧血

 

妊娠34週頃の血液検査で、今度は私自身も貧血になっていることがわかりました。

 

これはりんご病によるものとは関係なく、妊婦さんは誰もがなりやすいものだそうです。

 

ずっと安静時の脈拍も100回/分を超えていたので、動悸を感じることもあったのですが、この頃から手足のむくみも感じていました。

 

ヘモグロビンの値も一桁になってしまったため、鉄剤と葉酸を処方され飲み始めたところ、動悸も感じられなくなりました。

 

 

妊娠期間を終えて

 

妊娠中いろんな合併症とリスクがありましたが、当初の予定通り37週までお腹にいさせてあげることができました。

 

なんかホント奇跡だなぁって思います。

 

第2子のことがあったから、1つ1つのトラブルにすごくナーバスになって泣くことも多かったし、娘との関わりに対しても我慢させることが多かった。

 

でも、娘もよくわかってくれたし、夫も毎日仕事後まっすぐ帰ってきて家事や育児をしてくれ、赤ちゃんと私のことを気遣ってくれました。

 

夫とケンカすることも、娘を怒りすぎてしまうこともありましたが、家族が1つのチームになって、みんなで赤ちゃんをお腹の中で育てられたなぁと感じます。

 

37週までお腹にいてくれた赤ちゃん、夫、娘に感謝です。

 

 

出産編につづく。。。