33歳 産休・育休ママの家計改善

妊娠・出産・家事・育児・家計管理のお話

2019年 我が家の家族構成と収入

 

 

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我が家は34歳の夫、33歳の私、4歳の娘、お腹の中に8ヶ月の赤ちゃんがいます。

 

正確には、お空へ行ってしまったもう1人の赤ちゃんも。

 

この子のことについてはまたおいおい書きたいと思ってます。

 

 

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夫は介護福祉士として働いており、昇給なんてものは全くなく、むしろボーナスは下がり、収入はとてもいいとは言えません。

 

でも、長く続く人が少ないこの業界で、社会人になってからずっと、10年以上同じ職場に勤めていることは、本当にすごいと思います。

 

薄給でも、一緒に働いてる人たちの年齢層も近く、また介護施設なのに男性が多いという環境が、ストレスも多いこの業界で長く勤められている要因となっていると思います。

 

夫にとってはこの仕事をする上で、大事なのは収入よりも人間関係という感じなんでしょう。

 

2019年10月からは消費税引き上げと共に、介護職の給料を上げようという政策が決定したようなので、10月からは少しは上がると期待しています。

 

 

2019年10月からもう1つ、家計が助かるポイントが、保育料の無償化です。

 

我が家は4歳の娘1人に3万円以上かかっているので、これは本当にありがたい!

 

夫の収入アップと娘の保育料無償化で、月々6万ぐらい余裕ができてくれるのでは?と淡い期待を寄せています。

 

 

そして私は夫と同じく、介護の現場で働いています。

 

でも介護職ではないので、私は10月からの収入アップの対象外となるでしょう。

 

そもそも育休中になるだろうから、恩恵も何もないんですが。

 

娘を産んで1年ちょっとで復帰し、1時間時短をさせてもらって働いてました。

 

うちの職場は小学2年生まで時短をとれると、娘の産後、復帰の時に言われてるので、制度が変わってなければ復帰後もしばらくは時短勤務を続けるでしょう。

 

収入も大事ですが、要領が悪いので、フルタイムで働いてイライラするぐらいなら、時短の方がいいと思ってます。

 

現在は、先日切迫早産と診断されたため、本来の産休より1ヶ月程早く、産休に入らせてもらうことになりました。

 

体を使う仕事なので、1人目、2人目の妊娠時にも、8ヶ月に入ってすぐに切迫になってたので、今回もそうなることは想定内でした。

 

むしろ、2人目のことがあったので、早く産休に入りたいとも思っていました。

 

職場の同僚も、

「いつまで働くん?早めに休んだら?」

と言ってくれていたので、ありがたかったです。

 

そんなわけで、今は傷病手当の申請待ち、というところです。

 

1月のお給料まではほぼ満額に近い金額が入るはずですが、2月からは私の収入がガクっと減るでしょう。

 

産休終了後に出産手当金の申請をし、おそらく5月末頃に振り込まれることになるのではと思っています。

 

 

また、産後は夫に育休を2ヶ月程とってもらう予定です。

 

これもありがたいことに、以前1人だけではありますが、育休をとった男性社員がいました。

 

人手不足な中ではありますが、上司も快く育休取得を許可してくれました。

 

融通を利かせてくれるという面でも、いい会社だと思っています。

 

夫が育休を取らせてもらうので、夫のお給料は3月まではほぼ満額で入る予定ですが、4月、5月は無給となり、育休手当が振り込まれるまでは、貯金を切り崩しての生活となるでしょう。

 

この間どれだけ節約できるかが肝となります。

 

生活費だけではなく、出産費用に内祝い、お宮参り、記念写真、新生児に必要なグッズなどの買い足しもあります。

 

今年は特別費として毎月9万円を積み立てることにしましたが、予算内に収まるか心配です。

 

新生児グッズを特別費に入れるべきか、日用品や衣類に入れるべきか悩み、とりあえず特別費には入れないことにしましたが、どうなることやら…。

 

無理な予算立てはしない方がいいとは思いつつ、でも理想としてはその額内で収めたいと思ってしまいます。

 

私の頑張り次第です。

 

今年は夫婦そろって収入減なので、貯金が40万円できれば万々歳と思っています。

 

赤字家計にならないように、毎日お金の流れを意識して生活したいです。