33歳 産休・育休ママの家計改善

妊娠・出産・家事・育児・家計管理のお話

夫のおこづかいは現金+カード+楽天ペイ

 

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共働き家庭のやりくり、みなさんはどんな風にしてますか?

 

ご家庭によって、

  • ご主人が管理して、奥さんに生活費等を渡すパターン
  • 奥さんが管理して、ご主人におこづかいを渡すパターン
  • 夫婦別会計

など、色々あるかと思います。

 

我が家は私が管理をして、夫におこづかいを渡しています。

 

 

夫のおこづかい推移

 

夫婦2人の間は現金で3万円でも足りないことも

 

結婚してすぐの頃は、タバコも吸ってたので月に3万円渡していました。

 

服や美容院代は含まず、飲み会だとかの時はおこづかいから出してもらってました。

 

コンビニに毎日行くタイプで、3万円でも途中で足りなくなる月も。

 

 

第1子妊娠で現金22,000円に減額

 

「子どもが生まれたらタバコはやめる」

という言葉を信じてましたがやめず、でも第1子の産休育休に入ると家計が厳しくなるので、月22,000円に減らしてもらいました。

 

中途半端な2,000円は、本人曰くバイクのガソリン代だそうです。

 

まぁ8,000円減らしてもらえたので、ガソリン代はいいでしょう。

 

でも、足りないと言って途中で追加する月もまぁまぁありました。

 

 

育休終了で仕事復帰するも、おこづかいは据え置き

 

私が仕事に復帰後も、時短勤務のためおこづかいを戻すことはせず、そのまま22,000円でのやりくりを続けてもらっていました。

 

第2子を妊娠してからも、タバコをやめる気配はありません。

 

電子タバコ的な物を試してはみたものの、(それもおこづかいからではなく家計から)結局続かず5,000円以上を無駄に使いました。

 

しかし、第2子を亡くしたことをきっかけに、夫はピタリとタバコをやめました。

 

あんなにやめられなかったのに、急に。

 

「パパ、身体を大事にしなきゃダメだよ」

と、息子に言われたような気がしたそうです。

 

元気に生まれてきたかったのに、生まれてこれなかった息子からのメッセージを感じとったそうです。

 

これには本当に驚きました。

 

どうせ言ってるだけで、2〜3ヶ月もすればまた吸い始めるだろうと思ってたから。

 

ところがどっこい、息子の死から1年以上になりますが、タバコを吸いたいとは全く思わないそうです。

 

以前職場の同僚に1本だけもらい、吸ってみたそうですが、ムセるほどまずく、もう吸っていた時のおいしさがわからなくなったと話していました。

 

息子よ、ありがとう。

 

 

第3子妊娠で現金1万円+楽天カード払いに変更

 

2018年夏、第3子の妊娠がわかりました。

 

待望の待望の赤ちゃん。

 

ここまで本当に長かった。

 

話がズレるので赤ちゃんのことは置いておきますが、この妊娠をきっかけに、もう1度おこづかいについて考えることにしました。

 

この頃にはすでに22,000円の手元が少なくなったら1万円ずつ渡す、というルールに夫の希望で変更していたのですが、22,000円でやりくりができるようになり、月初になってもおこづかいがほしいと言わなくなってきました。

 

そこで、月初に現金で1万円を渡し、コンビニ等の支払いは楽天カードを切ってもらうことを提案しました。

 

夫は始め、

「また俺のこづかい減らそうとして」

と、否定的な言葉を投げかけてきました。

 

しかし私は、

「あなたを信用しているから、バカみたいな使い方をしないのも知っている。逆に言えば、現金は限りがあるけど、カード払いはいくらまでって決めたわけじゃないから、減らしてるわけではないでしょ」

と伝えました。

 

夫も納得したようで、それ以降はカードで支払いもするようになりました。

 

我が家は楽天カードで支払いをまとめているので、同じ金額を使うならポイントもついてほしいです。

 

結果、夫の実際のおこづかい使用額は減りました。

 

月によってバラツキはあるものの、ガソリン代を入れても平均19,000円程でおさまるようになり、なおかつ残った現金は自分のヘソクリとして貯めるようになりました。

 

実質3,000円ほどのおこづかい削減になったのですが、夫はストレスを感じないでやりくりできているように見えます。

 

元々飲み会の回数も少なく、月に1〜2回程度なので、よっぽど飲み会の多い時には追加でお金を渡す時もありますが、基本的には19,000円でおさまっています。

 

おこづかいの削減もでき、楽天ポイントも少しでもつくので、この方法にしてよかったなぁと思ってます。

 

今月も早速1万円渡しましたが、始めからヘソクリ用のところに入れており、残金が少なくなったら足すようです。

 

先日星野源のアルバムがほしいと、楽天ブックスで気づいたら買っていました。

 

おこづかいからキャッシュバックするよう言うと、

「お前は安室ちゃんのDVD買った時どうしたん?」

と聞かれました。

 

そもそも私はおこづかいを使うことも少なく、大きな出費はまつエク代ぐらい。

 

ジュースがほしいとコンビニへ行くこともあまりなければ、友達とランチもかなり稀。

 

なんか書いてて友達いないみたいでさみしい奴に見えてきた。笑

 

保育園や職場のママ友と話す時間が楽しいから、あまり気にしてません。

 

最近はシールとか文房具とかが好きで、娘のと一緒に買っちゃうとか、100均やニトリでインテリアや収納グッズを買うのが楽しい程度。

 

100均とかニトリでの出費はおこづかいなのか、はたまた日用品なのか。

 

今は生活雑貨と割り振りしてますが、あまり出費が増えるようならおこづかいに分類しないとですね。

 

 

楽天ペイの利用を始める

 

新たなサービス、楽天ペイも夫婦で使い始めました。

 

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https://pay.rakuten.co.jp/

 

ローソンやファミマで使えて、バーコードを読み取ってもらうだけで楽天ポイントが1.5%つきます。

 

1,000円のお支払いなら15ポイント=15円分つくことになります。

 

普通に楽天カードで支払ってると10円分しかポイントがつかないので、かなりお得です。

 

しかも、期間限定ポイントを使って支払いができるので、せっかく貯めたポイントが期限切れで失効…ということも減らすことができます!

 

おこづかいの削減にもつながりますね。

 

楽天モバイルを使ってた頃は、この期間限定ポイントをスマホの支払いにあてていたのですが、職場の電波が悪くてほとんど圏外だったので、iPhoneを3年使ってたこともあり、ソフトバンクユーザーに戻りました。

 

5Gになったら格安スマホの電波も良くなるのか、それ次第でまた乗り換えも検討したいです。

 

楽天ペイもうまく使って、ポイントをジャンジャン貯めて使っていきたいと思います。

 

 

まとめ

 

おこづかい制って賛否両論ありますよね。

 

おこづかいを下げるとご主人の仕事へのモチベーションが下がったりすることもありますので、おこづかいの交渉は慎重にしなければいけません。

 

我が家はどんどん夫の支出が減っていったので、カード払いや楽天ペイなどを活用してポイントも貯めれてますが、そうすることで逆に使いすぎてしまう方も当然います。

 

ご主人のお金の使い方をよく把握した上で、どの方法が合っているのか、ご主人とも相談しながら決めるのが1番ですね。

 


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