33歳 産休・育休ママの家計改善

妊娠・出産・家事・育児・家計管理のお話

妊娠7ヶ月 妊娠糖尿病に

 

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妊娠7ヶ月。

 

血液検査で引っかかり、糖負荷検査をすることになりました。

 

元々引っかかった数値もわずかだったので、たまたま朝にケーキの残りを食べたから引っかかっただけだろう。

 

糖負荷検査をしたって引っかかることはないだろうと思って、気楽に考えていました。

 

21時以降は水のみOKの絶食と言われ、21時ギリギリまで食べてた私。

 

それでも先生との約束は守ってるし、大丈夫だろうと思ってました。

 

糖負荷検査は、8:30スタート。

 

8:30  空腹状態で採血→直後にブドウ糖炭酸飲料を飲みます。

 

9:30  ブドウ糖摂取1時間後の採血

 

10:30  ブドウ糖摂取2時間後の採血

 

このようなスケジュールで採血をします。

 

11時頃には結果が出て、先生に妊娠糖尿病と告げられました((( ゚д゚ ;)))

 

想定外すぎて、大きな声で

「えぇっ⁈」

と言ってしまいましたよ。。。

 

それも、ブドウ糖摂取後の血糖値ではなく、空腹時の血糖値で引っかかったそう。

 

それも、基準値が92以上でアウトなところ、私は93。。。

 

たった1で引っかかるなんて。

 

先生も、8年ほど前から妊娠糖尿病の診断基準が厳しくなったから、とフォローしてくれましたが、第1子も4年前なのでね。

 

年齢と共に血糖値のコントロールが難しくなるのでしょうか?

 

でも、我が家の家系にも問題はあります。

 

母方の祖父は40代の頃に糖尿病で早くに亡くなっています。

 

早すぎたので、まだ母も成人する前でしたし、私は祖父の顔を知りません。

 

母は祖父の闘病生活を見て、管理栄養士になりました。

 

おかげで母は糖尿病にならず、私達家族の健康管理をしてくれていました。

 

私も母の影響で、料理は好きではないものの、献立にはできるだけ気を配ってきたつもりです。

 

それでもご飯時に電話してると、母には脂質が多いとか、カルシウムが足りないとか言われましたが。

 

そんな母でも、普段通りの食事をしていて採血した時に、血糖値がやや高めと言われたこともあったらしいので、やはり体質的に糖尿病になりやすいのでしょう。

 

妊娠糖尿病になった人は、将来的に糖尿病になりやすいそうです。

 

裏を返せば、赤ちゃんが私に将来気をつけるよう教えてくれたのです。

 

今から食生活に気をつけて、祖父のように糖尿病にならないようにね、というメッセージでしょう。

 

先生からは事前に、

「妊娠糖尿病と診断された場合、2泊3日の管理入院をしてもらいます」

と言われていました。

 

2泊3日と言っても、まだ4歳の娘にはさみしいことです。

 

何とか入院は避けられないか。

 

入院中にすることを聞くと、血糖測定の指導と食事指導とのことでした。

 

基準値を超えた数値も1だったので、インスリンの必要もなく、食事管理だけでコントロールできそうだったので、先生に交渉することに。

 

私の仕事柄、職場に看護師はたくさんいて、施設内にも血糖測定を毎日している方がいたので、血糖測定のやり方は教えてもらえそう。

 

食事に関しても、母が管理栄養士なので、産婦人科のない病院に勤めてはいるものの、食事内容はチェックしてもらえる。

 

そう先生に伝えると、1週間後に食事指導のみ外来で受けてもらえばいいとのことで、何とか入院を免れることができました。

 

食事に関しては、

「3回の食事で血糖値の波が高くなりすぎないように、6回に分割して小さな波にしましょう。」

と言われました。

 

スケジュールは、

朝の空腹時の血糖測定→朝食

食後2時間の血糖測定→補助食

昼食前の血糖測定→昼食

食後2時間の血糖測定→補助食

夕食前の血糖測定→夕食

食後2時間の血糖測定→補助食

寝る前の血糖測定

という流れだそうです。

 

えっ…、結構大変そう。

 

1日7回も血糖測るなんて、痛い。

 

仕事しながらこのスケジュールをやっていこうと思うと、ハードルも高いです。

 

でもやるしかない!

 

次の日から血糖測定と分割食生活がスタートしました。