33歳 産休・育休ママの家計改善

妊娠・出産・家事・育児・家計管理のお話

ハイリスク妊婦の第3子出産 〜出産編②〜

 

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ここまでの話はこちらから↓

 

お産が一気に進む

 

破水

 

バルーンを抜いてもらい、5分後。

 

パチンッという音と共に破水しました。

 

破水したことを助産師さんに伝えると、あっという間に周りにはたくさんの助産師さん。

 

6〜7人が一気に集まり、慌ただしく赤ちゃんを迎える準備が始まりました。

 

破水後は陣痛もかなり強くなり、痛みを逃がすのに必死。

 

痛くて痛くて、無痛分娩にしたいと初めて思いました。

 

もちろん大学病院だからと言って途中で切り替えることはできませんが。

 

破水してから約30分後、子宮口は8〜9cmに!

 

正直まだどうせ6〜7cmしか開いてないんだろうなぁと思ってたから嬉しくて嬉しくて。゚(。ノω\。)゚。

 

あとちょっとで全開!

 

いきめる!!!

 

一気に気合が入った私。

 

この時点で15:20頃でしたが、16時には産むと宣言し、あと少しの辛抱をしました。

 

 

いざ出産!

 

それから3〜4回の陣痛を乗り越え、子宮口全開!

 

いきんでOKのお許しが。

 

もうめちゃめちゃ痛いけど、気持ちはよっしゃー!って感じでした。

 

いきんでいいよと言われたら、もう手加減なしの本気です!

 

3回ぐらいいきんだら、会いたくてたまらなかった赤ちゃんが生まれてきました。

 

高い声で泣く娘。

 

産声を聞けた瞬間、私は声をあげて泣いてました。

 

息子の時には聞けなかった産声。

 

赤ちゃんという名にふさわしい肌の赤さ。

 

すごくすごく嬉しくて、愛おしい。

 

息子の分も重なり、とってもとっても幸せな出産でした。

 

たくさんのリスクと戦ってくれた娘。

 

妹と私をここまで守ってくれた息子。

 

甘えたい気持ちを我慢してくれた長女。

 

家事も育児も頑張ってくれた夫。

 

家族みんなに感謝です。

 

幸い娘も上手に生まれてくれて、助産師さんのアシストのおかげもあり、会陰部も避けませんでした。

 

生まれた時間は16時ジャスト!

 

助産師さん達みなさんに、目標時間を言った人もあんまりいないけど、バッチリ当てるなんて!と笑いながら言われました。

 

先生には、たった3回いきんだら生まれたため、一撃必殺でしたね!と、こちらも笑いながら言われました。

 

第1子の時はいきみ方もよくわからなくて、力の入れ方と力加減に迷いがありましたが、第3子ともなるとコツを得ています。

 

息子のおかげで経験値は上がってました。

 

 

まさかの悪寒・発熱

 

お産中、もともと血圧も100代と低めですが、破水したぐらいから血圧は70/30代と、かなり低くなる以外はバイタルも問題ありませんでした。

 

助産師さんには何度も大丈夫か聞かれましたが、頭痛や吐き気もなく、至って普通でした。

 

ですが、出産後2時間が経ち、子宮収縮剤を飲んでから30分後、激しい寒気と震えが出てきました。

 

子宮収縮剤の影響だそうです。

 

そのまま熱が上がり、最高38.9℃に。

 

出血量が多めだったため、産後3時間は分娩台で過ごすことになり、夜ご飯を食べ損ねそうになり、焦る私。

 

前日の夜から丸24時間食べれてなかったので、夜ご飯はどうしても食べたかった。笑

 

でも、食欲はあるけど寒すぎて、震えがすごすぎて、自分では食べれない。

 

湯たんぽを入れてもらい、毛布と布団をかけてもらい、分娩台に夕食を運んでもらい、夫に食べさせてもらいました。

 

どんだけ食い意地はってるんやって思われるでしょうけど、体力も使ってお腹すいてて、夕食を逃すと朝まで何も食べれないのは、もつ気がしませんでした。

 

病院食が食べれなくても、コンビニで買ってきてもらうこともできましたが、面会時間も過ぎてしまうため、病室に戻ると自分で食べるしかなく、熱もいつ下がるかわからなかったため、その賭けには出れませんでした。

 

4人部屋だし、回復してもあまり遅い時間に食べてると他の方の迷惑にもですしね。

 

7割ほどを夫に食べさせてもらい、熱も上がりきって震えもおさまり、産後4時間が経ってようやく病室に戻れました。

 

まさか熱が出るとは思ってなかったのでビックリしましたが、夜中のうちにたくさん汗をかいたら朝には下がり、落ち着きました。

 

この日の夜は赤ちゃんを預かってもらえたため、助かりました。

 

 

計画分娩で出産した感想

 

出産する日がある程度決まるので、すごくドキドキしました。

 

予定日が近づいてきて、いつ生まれるのかわからないのもドキドキするけど、私は日にちが決まった方が緊張しました。

 

日にちが決まってしまえば心構えもできて、入院前におうちを計画的に片付けしたり、入院中の家族の食事の作り置きもできたので、家族は助かったと思います。

 

私の入院中は義父母に泊まってもらうことになってたので、事前に掃除や片付けをできたのはよかったです。

 

あとは、長女にも「◯日から入院するからしばらく一緒にいれないよ」と、「あと◯日で」と言うことができたので、それまでにたくさんスキンシップをとることもできました。

 

長女にとっても、ちゃんと説明されてたとしてもいきなりママとしばらく離れ離れになるよりは、心構えができたように思います。

 

入院当日も入院中も、そこまでさみしがらずにいてくれました。

 

もしも夜中に陣痛が来て、義父母が来るまでに1時間とかかかって、長女を預けるまで病院に行けなくて、一気にお産が進んでギリギリになってしまった、ということも経産婦だからありえただろうし、そういった意味でもよかったです。

 

 

さて、私は3人の子育てをしたいと思っているので、もしもう1人授かれるなら、次も計画分娩になることでしょう。

 

いつかまた授かれたらいいな。

 

4歳の長女と、今1ヶ月半の次女の子育てに頑張りたいと思います。